書の教室 青鳥会 主宰

毎日書道展会員

創玄展一般部審査員

日本詩文書作家協会会員

東急セミナーBE雪が谷講師


2006  日展入選


    東京MXテレビ「5時に夢中」出演 赤羽駅東口教室に    

    てドイツ人青年に書を教える

    訪中(連島刻石、鄭道昭諸碑参観)


2004  創玄展 準大賞受賞 創玄展二科審査員となる

    訪中(龍門石窟参観)


1997  成城学園高等学校講師 以後8年勤務

1986  創玄展 特選受賞 創玄展学生展審査員となる

1985  創玄展 秀逸受賞 

1984  創玄展 秀逸受賞

1983  毎日書道展 毎日賞受賞 毎日展会員となる


1982  川口市勤労青少年センター書道講師 以後6年勤務 

        川口市より表彰を受ける

1981   創玄展 創玄書道会賞受賞

    東京成徳大学付属高等学校講師 以後7年勤務

    毎日書道展 毎日賞受賞 

    青鳥会を創設

1979  毎日書道展 秀作賞受賞


1977  筑波大学 芸術専門学群 美術専攻 書コース入学

    漢字を今井凌雪、仮名を村上翆亭に学ぶ

    かたわら、金子卓義に個人的に師事し近代詩文書の魅

        力に惹かれてゆく 

青鳥会 | 森岡静江のプロフィール | 書のギャラリー その1 | 書のギャラリー その2

お問合せ先:東京都北区西が丘1−28−8

電話: 090-3688-2683

森岡静江のプロフィール

銀座セントラル美術館での席上揮毫風景。

大作を書く時はまさにスポーツそのものです。肩の力を抜いて、腕にも体全体にも余分な力をいれないようにして、大地をしっかりとふんばる、この大きな構えが大切なのです。決して小手先や理屈で書くものではないのです。

20072月開催のミラノ・ガララテーゼ図書館・アートプロジェクトに、山口順子氏のデジタルデザインとの合作作品「Donna onna」を出品

 小学校一年の頃から近所の書塾に通い始めました。本格的に書の道しかないと志を固めたのは、大学の書道科に入ってからです。たとえば、きれいな夕日をまのあたりにした時、その感動を画家はカンバスに描き、音楽家は美しい音色を五線譜に書きとめるように、書家として筆を持って表現できることの喜びを大切にしたいと考えたからです。


古典と言われる中国や日本の優れた作品を余すところなくがむしゃらに学んできました。


結婚して、しばらく主婦業に専念していた時期もありました。その後、離婚しシングルマザーとして一男一女を育てながら、創作活動を続けてきました。現在、子離れ修行中の身です。